英語を話す為に何が足りないか。


日本人は英語を話すことが苦手な傾向にある
と言われ続けています。

それはなぜか。

日本人が学生の頃に学ぶ英語というのは
文法だったり文字上でひたすら問題を解く
というスタンスのものであったかと思います。

その学んだ知識を実際に英会話として使う機会は
正直そこまでなかったのではないかと思います。

その「使わない」というのが
何も大きな問題です。

言葉は使わなければ使えるようになりません。
知識として知るのみでは役に立たないといっても
過言ではないでしょう。

そもそもアウトプットをするのが得意ではないとされる日本人は
尚の事、出力していくことを意識していかなくては
話すことができるようになるのは難しい。

その様に考える声もたくさんあります。

まずは「使ってみる」
ここを始めてみてはいかがでしょうか。

「知る」と「使いこなす」は違う。

言葉というのは実際に使って行かないと
操れるようになりません。

知識として「知った」からといって
「使いこなす」こととイコールにはなりえません。

日本の学生英語の頃は
授業でたくさん文法だったりを学んだ上で
それを実際に使う機会というのはあったでしょうか?

日本人が英語を話すことが苦手な傾向として
それは大きな原因の一つではないかと
唱える人も少なくはありません。

実際に使ってみるということが
如何に高い経験値をもたらすか。

子供の頃、言葉がまだ達者ではないころ。
どこかで聞いた言葉をとりあえず使ってみるなんていうこと


無意識のうちにやっていたのではないかと思います。

そういうことを大人になろうが
できるような姿勢でいれるのが一番だと言えますね。
例え間違っても。

いっときの恥と一生の損。
どちらを取るか。
そんな考え方もアリでしょうね。

復習していますか?

学習の割合としては7割を復習にあてるのが良いとされています。
残りの3割で新しいことを覚えます。

人は何かを一度覚えても
時間が経てば忘れてしまいます。

しかし、まだ覚えているうちに頭によぎらせれば
また覚えなおすということをするよりも
大分時間を短縮することができます。

覚えたことをポロポロ落としながら一気に前に進むのと
確実にキープしながら少しずつ前に進む

どちらが知識を上手く取り込めるでしょうか?
後者ですよね。
結局効率的にもその方が良いということになります。

英会話の学習でもまったく同じことが言えます。
ぜひ復習を大切にしてみてください。

しっかりと知識をキープしながら
次に進むことで新しいことへの理解力もより
高いものになりますよ。

成果を実感できるまで少し長いかもしれませんが
確実に効果のある方法だと言えます。

英語を音読するということ。

スピーキングを鍛えるということにおいて
音読は非常に強い方法です。

しっかりと発音を学び、クオリティの向上を目指した
読み方をすることが前提です。

カタカナ読みをするような音読では
どんなに繰り返しても意味はありません。
よりネイティブを意識した発音をするようにしましょう。

テープなどでお手本のなどが用意されたモノであれば
よりそれに似せることを意識すれば良いです。

英語の学習において

日本人の学生英語の実情としては
受験に特化したもので、コミュニケーションを主として
考えられていないそんな実態がありますね。
きっと誰もが心当たりのあることかと思います。

英会話を身につけるのであれば
その学習において、インプットとアウトプットのバランスを
大切にしていきたいところです。

しかし、日本人の学習の傾向としては
インプットが圧倒的に多いという状態です。
暗記したフレーズだったりと文法を。
無理矢理綴りと意味だけ覚えた単語を

試験で点数を取るためには
とても必要になってくることです。

しかし、今度英語で話しをするために・・・
ということを本気で視野の中心にいれたら
やることは変わってくるのではないでしょうか?

アウトプットの割合もきっと大幅に増えてくるはずですよね。

そういう場合、やっぱり外国への留学が一番早い
ということにもなってくるのでしょうね。

英語学習:『写経』

語学において「書く」ということは
とても経験値の高い取り組みだと思います。
特に日本人はそうやって頭の中にねじり込んで
知識を溜めていくのが得意ではないかと。

たしかに英会話でもライティングは細かなところの
ブラッシュアップとしてはとても効果的だと言えます。

学習法の一つである「写経」だったりも。
これは元々、お坊さんの修行の一つでしたが
英語の勉強にも活用されています。

元ある文をそのままなぞって書いていくだけのものですが
続けていると言葉を覚えるわ、文章を知ることができるわ
語彙が増えていくわで良いことづくめです。
「書く」という動作は集中力を増すので
頭に入っていきやすいという利点もありますね。

毎日少しでもこの取り組みを行うだけで
手に入るとても大切なスキルというのも
あるのではないかと思います。

他にも役に立つ学習方法を載せている英会話のお勧め情報サイトもあります。

英語を学ぼうとする時

日本人というのはどうしても英語を難しく考え
難しい表現をしようとする傾向がある。
確かにその方が使いこなしているという気分には
なるかもしれません。

しかし、実際にはどうでしょう。
たとえば日本を例にあげて考えてみると
日頃から日常会話で難しい表現を使った言葉を
つかったりするでしょうか?それがでてくるのは
せいぜい、小説だったり新聞だったりの記事などです。
会話で使われるということは特定の相手だったり
シチュエーションでなければないでしょう。

英語の読解


こちらの英文を読み解いてみましょう。
All this ought to have had the clearness of noon-day, even to the veriest idiot that ever lived; and Therese was, properly speaking, exactly that. An idiot. A one-ideaed creature. Only the idea was complex; therefore it was impossible really to say what she wasn't capable of. This was what made her obscure processes so awful. She had at times the most amazing perceptions. Who could tell where her simplicity ended and her cunning began?

和訳
これはすべて、かつて生きていたこの上ない白痴に対して、さえ、正午日の明瞭を持っているべきでした;
また、テレーゼは適切にいました、談話、正確に
白痴。
1-ideaedされた創造物。
考えだけが複雑でした;
したがって、彼女が何に有能ではなかったか言うことが実際にできませんでした。
これは彼女の不明瞭なプロセスを非常に恐ろしくしたものでした。
彼女は時々最も驚くべき知覚を持っていました。
彼女の単純性が終了し、彼女の悪知恵が始まったところで、誰が分かりますか。

英語の勉強として

英文を読む練習をしましょう。
"'I must be free!' I cried, furiously.

"'Vive la liberte!" yells that ruffian Mafile. 'Mort aux bourgeois who send us to Cayenne! They shall soon know that we are free.'

"The sky, the sea, the whole horizon, seemed to turn red, blood red all round the boat. My temples were beating so loud that I wondered they did not hear. How is it that they did not? How is it they did not understand?
"I heard Simon ask, 'Have we not pulled far enough out now?'

以下、日本語訳文。

英会話習得の為の英文。

読むことで英語の力をつけます。
Besides the storehouse and Makola's hut, there was only one large building in the cleared ground of the station. It was built neatly of reeds, with a verandah on all the four sides. There were three rooms in it. The one in the middle was the living-room, and had two rough tables and a few stools in it. The other two were the bedrooms for the white men. Each had a bedstead and a mosquito net for all furniture. The plank floor was littered with the belongings of the white men;

訳文はこちらから。